北海道から帰ってきて、野島に様子を見に行ってきました。16日の探鳥会のとき、シギ・チドリがどのくらい居てくれるかが心配で。
本日、驚いたことにトウネンが来ておりました。過去に来ていたという実績はあるのですが、私が2004年から見ていて、今回初めて見ました。
大きさ比較。一番手前がトウネン。左奥ハマシギ。右奥メダイチドリ。これほど大きさが違います。

干潟をとことこ歩いてエサを探しています。

ハマシギに良く似たエサのとり方をしています。

少しはこちらを気にします。

5/14の状況。
チュウシャクシギ1、ハマシギ13、メダイチドリ5、キアシシギ10以上、トウネン1、コアジサシ1.
5/15の状況。
チュウシャクシギ2、ハマシギ10、メダイチドリ7、キアシシギ7以上、トウネン0、コアジサシ0
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5月7日に来ていた、チュウシャクシギがまだおります。

逃げ足が速いのが難点。すぐ人の居ない方に飛んで逃げてしまいます。

本日は、コアジサシも初認です。1羽だけなので、長くはいてくれないでしょうが。

キアシシギは、この時期、最も安定していてくれるシギです。
野島もアオサが目立つ季節になってきました。

16日にチュウシャクシギ、トウネン、コアジサシが居てくれれば嬉しいのですが。どうなることやら。
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